2011年10月23日日曜日

Batch Renderメモ

あるものを複数のカメラからレンダリングする場合やオブジェクトごとにレンダリングを分ける場合はバッチレンダリングを使用しレンダリング管理すると非常に楽だ。

つまりレンダリングしたい素材ごとにシーン状態、レンダリング設定(プリセット)、カメラ設定、保存設定を登録できる。
いちいちレンダリングするために保存先変えたり、カメラ変えたりしなくて済む。
詳しい設定方法などはヘルプに載っていると思いますので省きます。

とまあ便利は便利だが、色々と不便さも兼ね備えている。

・現状不便だと感じたところ
①名前のソートが出来ない。
②選択が一つ一つしかできない
③間違って消してしまったとき、ctrl+Zが使えない

②を解決する方法としてBatch Render Assistantのスクリプトを使うと解決。


上のリンクのscriptspotに他にも使えそうなパッチレンダ系のスクリプトありそうだが、どうなんだろ??
誰かオススメのバッチレンダがあれば教えてください{%ピクトハカセhdeco%}
とりあえず上記①の不便さを解消したいっす!!


後、気をつけたいのがレンダーエレメントをプリセットで保存して使用する場合だ。
commonタブで保存先が指定されている場合(チェックボックス有無問わず)、レンダーエレメントの保存先を決めてプリセット保存し、ロードするとcommonタブでのファイル名を元にエレメントのファイル名が変更される。
なので、エレメントをプリセット保存する場合はRenderOutputFilename = ""でcommonタブでのファイルパスを空にしてやらなければいけないようだ。とりあえず、バッチレンダを使うときは空にしたほうが良い。



maxバージョンアップしても改善されないし、使いやすくならないのが不思議に思う。。




0 件のコメント:

コメントを投稿